第3回INACOMESEMINAR2026

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2026年8月26日にオンラインで開催した第3回INACOMESEMINAR2026のアーカイブ動画を公開しました。

【テーマ】
〜行政×民間で地域から新規事業を生み出す〜
現職市長が本音で語る。「挑戦する自治体」に企業と人が集まる理由

企業が地域に入り、事業を根づかせるためには、地域との信頼関係や明確な役割分担、継続できる仕組みが欠かせません。竹原市で進められている取り組みを手がかりに、企業や人材から選ばれる地域の条件と、行政と企業が連携して新しい事業を生み出すための進め方を考えました。

【講 師】
平井 明道 氏

広島県竹原市長
竹原市吉名町出身。道場経営や禅寺での修行、竹原市議会議員を経て、2026年1月、第20代竹原市長に就任。「市民ファースト」を掲げ、市民との対話を重視しながら、行政改革と地域経営に取り組んでいる。

桶谷 建央 氏

ReGACY Innovation Group株式会社 取締役兼執行役員
筑波大学大学院 システム科学部 ビジネス科学研究群 経営システム科学専攻 修了(修士)。大学院ではエージェントベースモデリング(ABM)によるAIシミュレーションを用い、癌やウイルスなどの生物学的エージェントの振る舞いや相互作用のモデリングについて研究。新卒にて国内最大手の鉄鋼商社であるMetal Oneに入社し、自動車部品サプライヤーを主なクライアントとした輸出入や取引先の経営管理に従事。その後、MBAを取得後に独立系のベンチャーキャピタルファンド(VC)でもあるGLOBISへ転職。スタートアップのバリューアップ支援や全社戦略・組織戦略の構築、取締役会の設計・強化に取り組む。続けて、独立系シードVCのサムライインキュベートへ転身。地方自治体、中央官公庁等の非営利セクター向けのイノベーション関連プロジェクトや大学発スタートアップの創出支援を担当。2022年、ReGACY社へ創業メンバーとして参画。Public Sector & Government Groupの組織立ち上げに従事し、VCファンドの運営(GP)や研究シーズを起点とした大学発スタートアップの創出など、ローカルイノベーション事業の全般を率いる。

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