第2回INACOMESEMINAR2026

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2026年8月5日にオンラインで開催した第1回INACOMESEMINAR2026のアーカイブ動画を公開しました。

【テーマ】
~急成長企業に学ぶ、新規事業のつくり方~
地域だから勝てる。スタートアップは、どうすれば全国・世界へ飛躍できるのか

地域を実証・共創の場として新たな事業を生み出し、全国、そして世界へと挑戦を続けるスタートアップは、どのような成長戦略を描いているのでしょうか。今回は、異なる分野で事業を拡大する2社の経営者をお迎えし、その実践から新規事業のヒントを探りました。

【講 師】
濱本 真平 氏

株式会社Blossom Energy 代表取締役
神戸商船大学(現:神戸大学)にて核融合炉第一壁コーティング材の研究で学士号修得。同大学院では海水ウラン採取技術の研究で修士号修得後、筑波大学大学院にて高温ガス炉の研究で博士号修得。日本原子力研究所、日本原子力研究開発機構で高温ガス炉の研究に従事し、福島第一原発事故後は原子力規制庁で2年間、規制行政のスタートアップを支援。原子力機構に戻り高温ガス炉の許認可取得と再稼働の他、国際共同試験プロジェクトを担当。2022年4月に株式会社Blossom Energyを創業。

嶋田 瑞生 氏

株式会社ATOMica 代表取締役 Co-CEO
1994年仙台生まれ、東北大学卒業。大学1年生の冬にGamificationの領域で起業。会社経営を通じて様々なオトナと出会い、そして共創が起きていく面白さに気付く。その後、靴磨きを通じて学生のキャリア教育と地域活性をめざすビジネス団体を立ち上げ、仙台市長に表彰を受ける。新卒では株式会社ワークスアプリケーションズにエンジニアとして入社し、顧客巻き込み型の開発スタイルを学ぶ。その後、転職活動をする中で創業メンバーや各地の方々との思いもよらぬ出会いがあり、2019年4月にATOMicaを創業。あらゆる願いに寄り添い、人と人を結び続けるためのATOMicaの思想「ソーシャルコワーキング®」を唱え、全国各地に共創のきっかけと仕組みの構築をめざしている。

桶谷 建央 氏

ReGACY Innovation Group株式会社 取締役兼執行役員
筑波大学大学院 システム科学部 ビジネス科学研究群 経営システム科学専攻 修了(修士)。大学院ではエージェントベースモデリング(ABM)によるAIシミュレーションを用い、癌やウイルスなどの生物学的エージェントの振る舞いや相互作用のモデリングについて研究。新卒にて国内最大手の鉄鋼商社であるMetal Oneに入社し、自動車部品サプライヤーを主なクライアントとした輸出入や取引先の経営管理に従事。その後、MBAを取得後に独立系のベンチャーキャピタルファンド(VC)でもあるGLOBISへ転職。スタートアップのバリューアップ支援や全社戦略・組織戦略の構築、取締役会の設計・強化に取り組む。続けて、独立系シードVCのサムライインキュベートへ転身。地方自治体、中央官公庁等の非営利セクター向けのイノベーション関連プロジェクトや大学発スタートアップの創出支援を担当。2022年、ReGACY社へ創業メンバーとして参画。Public Sector & Government Groupの組織立ち上げに従事し、VCファンドの運営(GP)や研究シーズを起点とした大学発スタートアップの創出など、ローカルイノベーション事業の全般を率いる。

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