コンセプト

新たなビジネスが「農山漁村」を活性化する

地域には魅力的な資源が豊富にあり、これを活用した多様なビジネスを起こすチャンスにあふれています。
このため、農林水産省では、豊かな資源とやる気あふれる人材、そして必要な資金を組み合わせることで新たなビジネスが生まれ、
農山漁村の価値を高めることができると考え、地域活性化に向けた起業支援「INACOME(イナカム)」を実施しており、
その一環として、地域資源を活用したビジネスを対象としたビジネスコンテストを開催します。

地域には魅力的な資源が豊富にあり、これを活用した多様なビジネスを起こすチャンスにあふれています。
このため、農林水産省では、豊かな資源とやる気あふれる人材、そして必要な資金を組み合わせることで新たなビジネスが生まれ、 農山漁村の価値を高めることができると考え、地域活性化に向けた起業支援「INACOME(イナカム)」を実施しており、 その一環として、地域資源を活用したビジネスを対象としたビジネスコンテストを開催します。

応募テーマ

  • 一次産業の関係人口拡大・担い手対策

    人口減少や農林水産業の担い手不足が全国的な課題となっている中、 様々な手法により、関係人口の拡大や担い手確保、 農林漁業者と地域内外の人材のマッチング等を目的としたビジネスプランを募集します。

  • 地域資源活用型商品・サービス開発

    農林水産物の高付加価値化や、農山漁村が持つ様々な資源を活用して 新たな価値を創出し、農山漁村に収益が還元されるビジネスプランを募集します。

  • フリーテーマ
    (例:新技術の活用・地域活性化事業等)

    新技術の活用、地域コミュニティの活性化、 地域における体験・交流ビジネス、鳥獣被害、害虫対策等、自由な発想で農林水産業や 農山漁村の活性化や課題解決に資するビジネスプランを募集します。

審査員

本選審査員

大野 泰敬(おおの やすのり)

株式会社スペックホルダー 代表取締役
複数企業を経営する事業家兼投資家。ラジオNIKKEIの情報番組「ソウミラ」のメインパーソナリティ。ソフトバンク株式会社で新規事業などを担当した後、CCCで新規事業に従事。2008年にソフトバンクに復帰し、当時日本初上陸のiPhoneのマーケティングを担当し、シェア拡大に貢献。独立後は、企業の事業戦略、戦術策定、M&A、資金調達などを手がけ、大手企業14社をサポート。テクノロジーに精通しており、東京オリンピック大会組織委員会ITアドバイザー、農林水産省農林水産研究所客員研究員にも就任。現在は大手企業の顧問・アドバイザーなど複数兼務しながら、地域活性化や観光サポートなどを実施。自身もリゾート企業を手がける。

太場 次一(おおば つぐひと)

デジタルハリウッド大学顧問
インターネット黎明期よりWebコンテンツの企画プロデュースや運用業務を手がけ、1999年株式会社アイ・エム・ジェイ創業メンバーとして、常務取締役を3期6年間務め、2001年にIPOに携わる。
その間、楽天、カルチャーコンビニエンス、ソニースタイル、東急リバブルほか数多くのWeb Integration事業立ち上げメンバーとしてプロジェクトマネジメントリーダー業務の経験を積む。
教育関連の履歴としては、通産省「人材育成検討委員会」委員、東京都技術アドバイザー委員を歴任し、デジタルハリウッド顧問を歴任すると共に、「ビジネスプロデュース&プランニング」科目として起業家を目指す学生向け授業とゼミを担当し15年目を迎える。
現在は、民間企業の顧問及びコンサル業務と共に、農林水産省カリキュラム検討委員会講師、高知県IoPプロジェクト統括スーパーバイザーを兼任。

松本 謙(まつもと ゆずる)

株式会社ファーマーズ・フォレスト代表取締役社長
農林公園ろまんちっく村(平成24年道の駅うつのみやろまんちっく村として供用開始)や宇都宮ブランドアンテナショップ「宮カフェ」の運営をはじめ、東京ソラマチ4Fの栃木県アンテナショップ「とちまるショップ」、地域産品セレクトショップの「縁ENISHI」や、「宮こだわり野菜農産物直売所」「コエド市場」などを運営、栃木県の「地域商社」として農産物直売や特産品の流通等直営事業を幅広く展開している。また、平成24年に第二種旅行業を登録「えにしトラベル」を立ち上げ、栃木県内において着地型旅行事業を本格的に開始。平成25年4月に異業種4社でLLP「チイキカチ計画」を設立し大谷地域における採石場跡地を活用した着地型観光をはじめ、産学官コンソーシアムによる夏いちご栽培実証事業に参画するなど特定地域の活性化プロデュース事業なども手掛ける。

及川 智正(おいかわ ともまさ)

株式会社農業総合研究所 代表取締役会長CEO
NPO法人日本プロ農業総合支援機構 運営会員を兼任
学生時代から農業への危機感を覚え、会社員を6年間経験後、農業界へ転身。自分で農業を3年、八百屋を1年実践し、その経験を活かし、2007年に現金50万円で農業総合研究所を設立。起業後12年で取扱高100億円を達成。多数のメディア出演や講演活動、農林水産省の委員、大学の講師も務める。農業界の急成長企業、そして、農業ベンチャー初の上場企業として全国から注目を浴びている。
表彰:Japan Venture Awards 2016経済産業大臣賞受賞、一般社団法人東京ニュービジネス協議会第11回IPO大賞ルーキー部門受賞、東京農大経営者フォーラム2017 東京農大経営者大賞受賞 他多数。

二次審査審査員

村岡 浩司(むらおか こうじ)

株式会社一平ホールディングス代表取締役社長
“世界があこがれる九州をつくる”を経営理念として、九州産の農業素材だけを集めて作られた九州パンケーキミックスをはじめとする、「KYUSHU ISLAND®/九州アイランド」プロダクトシリーズを全国に展開。九州/沖縄の広域経済圏で繋がってものづくり産業を支援する、共創・共同体マーケティング「九州アイランドプロジェクト」の運営リーダー。その他、様々な地元創生活動や食を通じたコミュニティ活動にも取り組んでいる。
メディア出演:カンブリア宮殿、NewsPicks/WEEKLY OCHIAI、 NHK ワールド、
日経プラス 10、日経ビジネス、東洋経済 他多数。
表彰:「第1回 九州未来アワード」大賞受賞。ICC サミット 2019「クラフテッドカタパルト by LEXUS」優勝、他。

斎藤 潤一(さいとう じゅんいち)

特定非営利活動法人まちづくりGIFT 代表理事
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 代表理事
AGRIST株式会社 代表取締役
米国シリコンバレーのITベンチャー企業でサービス・製品開発の責任者として従事。帰国後、2011年の東日本大震災を機に「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に慶應義塾大学や全国各地の地方自治体と連携して起業家育成に取り組む。
これらの実績が評価され、2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。1粒1,000円ライチの開発やふるさと納税で寄付金を累計35億円集める。結果、移住者や起業家が集まる街になり、2018年12月国の地方創生の優良事例に選定される。
メディア掲載:テレビ東京「ガイアの夜明け」、地域プロデューサーとしてNHK WORLD世界17か国で紹介「Targeting the Future of Farming Areas: Regional Producer Junichi Saito」、日経MJ(1面全面)、日本農業新聞ほか多数

向後 武彦(こうご たけひこ)

農事組合法人和郷園副代表理事
1996年  有限会社和郷設立に寄与
1998年  生産農場を法人化有限会社向後農場を設立(代表取締役)
1998年  農事組合法人和郷園を設立(副代表理事)
1998年  牛糞堆肥化ライン稼働
1999年  野菜残渣処理開始・リサイクル事業本格稼働
2003年  和郷園内部監査開始
2004年  ユーレップギャップ取得
2004年  野菜カットセンター稼働
2005年  有限会社和郷を株式会社和郷に組織変更
2005年  OTENTO(THAILAND)CO,LTD設立
2007年  OTENTO香港設立
2009年  かりんの湯開業(専務取締役)
2010年  上海和郷園設立
2011年  和郷AGS設立(代表取締役)

農業ハウスの設計施工、農業資材販売、農業コンサル等を手掛ける。

開催概要

応募資格

事業を展開する地域が明確であり、地域課題の解決を目指す個人・法人

選考プロセス

一次、二次審査を通過した優秀者数名に本選大会へ出場頂きます。

エントリー期間

825(水) ~
108(金)

エントリーフォームより応募

一次審査

書類審査

結果発表

1020(水)

エントリーフォームの内容をもとに事務局による書類審査

二次審査

プレゼン動画審査

結果発表

1118(木)

審査員による一次審査通過者のプレゼン動画審査

本選大会

オンライン開催

1127(土)

5分のプレゼン・質疑応答
最優秀賞・優秀賞・特別賞を選定


〇本選大会(オンライン配信)
日時:11月27日(土)13時00分~17時30分

主催

農林水産省

運営事務局

株式会社プランドゥ・ジャパン

▷ ビジネスコンテスト概要のPDF資料はこちらからダウンロードできます

エントリー

受付終了しました。

ビジネスコンテスト観覧希望の方は、観覧登録をする前に、必ずイナカム会員の登録をお願い致します。既に会員の方は、STEP2の観覧登録ボタンより登録をしてください。

・観覧者の申し込み〆切
11月26日(金) 12時00分
・本選大会の観覧定員数
定員:100名

STEP 1

イナカムに会員登録する

会員登録

STEP 2

ビジネスコンテストを観覧する

観覧登録

イベント情報など最新の情報を不定期でお知らせします!

follow us