コンセプト

地域には魅力的な資源が豊富にあり、これを活用した多様なビジネスを起こすチャンスに溢れています。
このため、農林水産省では、豊かな資源とやる気溢れる人材、そして必要な資金を組み合わせることで新たなビジネスが生まれ
農山漁村の価値を高めることができると考え、地域活性化に向けた起業支援「INACOME(イナカム)」を実施しており、
その一環として、地域資源を活用したビジネスを対象としたピッチコンテストを開催します。

地域には魅力的な資源が豊富にあり、これを活用した多様なビジネスを起こすチャンスに溢れています。
このため、農林水産省では、豊かな資源とやる気溢れる人材、そして必要な資金を組み合わせることで 新たなビジネスが生まれ、農山漁村の価値を高めることができると考え、 地域活性化に向けた起業支援「INACOME(イナカム)」を実施しており、 その一環として、地域資源を活用したビジネスを対象としたピッチコンテストを開催します。

参加者、観覧者は【新型コロナウイルス感染症が農山漁村での起業に与える影響調査】にご協力ください。
※申込完了メールに回答フォームのリンクが添付されています。

応募テーマ

  • 一次産業の関係人口拡大・担い手対策

    人口減少や農林水産業の担い手不足が全国的な課題となっている中、 様々な手法により、関係人口の拡大や担い手確保、 農林漁業者と地域内外の人材のマッチング等を目的としたビジネスプランを募集します。

  • 地域資源活用型商品・サービス開発

    農林水産物の高付加価値化や、農山漁村が持つ様々な資源を活用して 新たな価値を創出し、農山漁村に収益が還元されるビジネスプランを募集します。

  • フリーテーマ
    (例:鳥獣被害対策・地域活性化事業等)

    鳥獣被害、害虫対策、地域コミュニティの活性化、 地域における体験・交流ビジネス等、自由な発想で農林水産業や 農山漁村の活性化や課題解決に資するビジネスプランを募集します。

応募特典
  • エントリーされたすべてのビジネスプランに事務局からフィードバックいたします。
  • ビジネスプランの実現に向けて、事業展開を希望する地域とのマッチングを支援します。
  • 予選・本選ともに交流会を予定しております。(観覧者も参加可能)
    本選出場者には会場までの交通費、宿泊費を支給致します。

募集情報

応募資格

事業を展開する地域が明確であり、地域課題の解決を目指す個人・法人

応募方法

以下の応募フォームからご登録願います。

参加費

無料

応募期間

2020年11月18日(水)-2021年1月4日(月)

選考プロセス

予選大会後、優秀者数名に本選大会へ出場頂きます。


〇予選大会(オンライン開催)
・テーマ1「一次産業の関係人口拡大・担い手対策」日時:1月30日(土)10時~12時30分
・テーマ2「地域資源活用型商品・サービス開発」日時:1月30日(土)13時30分~16時
・テーマ3「フリーテーマ(例:鳥獣被害対策、地域活性化事業、等)」日時:1月31日(日)13時30分~16時

〇本選大会(オンライン同時配信)
日時:2月13日(土)13時00分~17時
会場:TRAVEL HUB MIX(東京都千代田区大手町2-6-2)
対面での観覧は新型コロナ感染防止の観点から中止となります。

主催

農林水産省

運営事務局

株式会社パソナ農援隊

参加者、観覧者は【新型コロナウイルス感染症が農山漁村での起業に与える影響調査】にご協力ください。
※申込完了メールに回答フォームのリンクが添付されています。

審査員

本選/2月13日開催

及川智正

株式会社農業総合研究所 代表取締役会長CEO

1975年、東京都生まれ。1997年、東京農業大学農学部農業経済学科卒業。学生時代から農業への危機感を覚え、会社員を6年間経験後、農業界へ転身。自分で農業を3年、八百屋を1年実践し、その経験を活かし、2007年に現金50万円で株式会社農業総合研究所を設立。起業後12年で取扱高100億円を達成。多数のメディア出演や講演活動、農林水産省の委員、大学の講師も務める。農業界の急成長企業、そして、農業ベンチャー初の上場企業として全国から注目を浴びている。NPO法人日本プロ農業総合支援機構の運営会員を兼任。趣味はタップダンス。 表彰:Japan Venture Awards 2016経済産業大臣賞受賞、一般社団法人東京ニュービジネス協議会 第11回IPO大賞ルーキー部門受賞、東京農大経営者フォーラム2017東京農大経営者大賞受賞 他多数

島田由香

ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役 人事総務本部長

Team WAA! 主宰、YeeY Inc. 代表、Delivering Happiness Japanチーフコーチサルタント、Japan Positive Psychology Institute 代表、米国NLPⓇ協会マスタープラクティショナー、マインドフルネスNLPⓇトレーナー。ポジティブ心理学プラクティショナー。 1996年慶応義塾大学卒業 2002年米国ニューヨーク州コロンビア大学大学院にて組織心理学修士取得。2014年より現職。学生時代からモチベーションに関心を持ち、キャリアは一貫して人・組織にかかわる。高校二年生の息子を持つ一児の母親。日本の人事部「HRアワード2016」個人の部・最優秀賞、「国際女性デー|HAPPY WOMAN AWARD 2019 for SDGs」受賞。

進藤かおり

パソナグループ

パソナグループにてベンチャー推進の責任者を務める。 起業による雇用創出を目指し、社内起業家の輩出に力を注ぐ。 様々なビジネスモデルの分析など、日系投資顧問会社のファンドマネジャーだった経験も活かし社内起業家のメンターや事業構築に携わる。

松本謙

株式会社ファーマーズ・フォレスト代表取締役社長

農林公園ろまんちっく村 (平成24年道の駅うつのみやろまんちっく村として供用開始 や 宇都宮ブランドアンテナショップ「宮カフェ」の 運営 をはじめ、 東京ソラマチ4Fの栃木県アンテナショップ「とちまるショップ」、 地域産品セレクトショップの「縁 ENISHI 」や、「宮こだわり野菜農産物直売所」 「コエド市場」 などを運営、 栃木県の 「 地域商社 」 として農産物直売や特産品の流通 等直営事業を幅広く展開 している。

予選大会(オンライン開催)テーマ「一次産業の関係人口拡大・担い手対策」/1月30日

金山宏樹

株式会社シカケ代表取締役

1983年、兵庫県南あわじ市(淡路島)生まれ。高校卒業後、淡路人形浄瑠璃の淡路人形座にて、5年間 人形遣いとして働いた後、島の観光施設で1年間勤務。島を出て、大阪・東京で営業職に携わり、2012年 5月、島に戻り某観光施設運営会社に入社。EC事業部を経て2014年6月より飲食事業部の取締役に就 任。会社の業績を新規事業なしで4年間に181%伸ばした実績から、全国からの視察も絶えない観光施設 になっている。
2017年7月同社を退社。ブランディング、集客をしたい全国の自治体、施設を支援するため、株式会社シカケを設立。“道の駅再生人”として「行きたくなる」お買い場づくりの手法を開示するセミナーやプロデュ ースをおこなっている。2018年11月、一般社団法人 全国道の駅支援機構 理事就任。2019年4月からは、北海道鹿部町-しかべちょう-の道の駅しかべ間歇泉公園の経営に参画している。
農林水産省 6次産業化中央サポートセンター「6次産業化プランナー」(平成29(2017)年度〜)
内閣府 地方創生推進事務局「地域活性化伝道師」(平成30(2018)年度〜)
総務省「地域人材ネット 外部専門家」(令和2(2020)年度〜)

斎藤潤一

こゆ財団 代表理事

1979年大阪府生まれ。
米国シリコンバレーのITベンチャー企業でサービス・製品開発の責任者として従事。 帰国後、2011年の東日本大震災を機に「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に 慶應義塾大学や全国各地の地方自治体と連携して起業家育成に取り組む。 これらの実績が評価され、2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。 1粒1000円ライチの開発やふるさと納税で寄付金を累計35億円集める。
結果、移住者や起業家が集まる街になり、2018年12月国の地方創生の優良事例に選定される。

メディア掲載:テレビ東京「ガイアの夜明け」、地域プロデューサーとしてNHK WORLD世界17か国で紹介「Targeting the Future of Farming Areas: Regional Producer Junichi Saito」、日経MJ(1面全面)、日本農業新聞ほか多数。

佐川友彦

ファームサイド株式会社代表取締役/阿部梨園マネージャー

1984 年生まれ。東京大学農学部、同修 士卒。外資メーカーDuPont 社の研究開発職を経て、2014 年9 月より阿部梨園に参画。 阿部梨園では代表阿部の右腕業を務める。生産に携わらず、農家が苦手とする経営管理、企画、経理 会計、人事労務など、経営に関するオフィス機能を担当。さらにブランディングや広報、販売など営業面 も担っている。小規模ながらスマート経営と、直売率99%超を達成した。 阿部梨園の改善実例300 件を公開するクラウドファンディングを実施し、300 人以上から約450 万円の 支援を集めて話題を呼んだ。その成果はオンラインメディア「阿部梨園の知恵袋|農家の小さな改善実 例300」として無料公開されている。 その後、ファームサイド株式会社を起業。講演活動や経営コンサルティングで全国各地を周り、農家の 経営体質改善を旗振りしている。 2020 年9 月、ダイヤモンド社より『東大卒、農家の右腕になる。小さな経営改善ノウハウ100』を出版。

予選大会(オンライン開催)テーマ「地域資源活用型商品・サービス開発」/1月30日

伊藤順

株式会社キースタッフ 代表取締役副社長

1984年、青森県田子町出身。
2007年、筑波大学第二学群人間学類卒業後、同年、ファイブアイズ・ネットワークス株式会社入社。株式公開(IPO)コンサルティング業務を行い、起業支援から公開引受支援までの一貫業務を経験し、2008年、シルバー農業研究開発農園(伊藤農園)就農。有機 JAS 規格認証を取得していた実家で、有機農法、農薬・化学肥料、除草剤、消毒剤不使用の栽培方法を学び、にんにくや米、多品種の野菜の生産に取組む。
2010年、株式会社キースタッフに入社し、現在に至る。

経済産業省 次世代ヘルスケア産業協議会 新事業創出 WG 委員
農林水産省 6次産業化中央サポートプランナー
水産庁   復興水産販路開拓アドバイザー
経済産業省 始動Next Innovator2017(グローバル起業家等育成プログラム2017)修了
中小企業庁 ミラサポ登録専門家

小池昌孝

6次産業化プランナー

兵庫県神戸市生まれ。東京海洋大学大学院博士前期課程修了(海洋科学)。 農林水産物等の資源活用を通じた地域活性化事業に参画し、素材本来の味わいを生かした商品企画、地域に根ざしたブランディングを多く手がける。ソムリエ(一般社団法人日本ソムリエ協会)として、日本ワインと食文化の振興にも取り組む。

向後武彦

農事組合法人和郷園副代表理事

平成8年   有限会社和郷設立に寄与
平成10年  生産農場を法人化有限会社向後農場を設立(代表取締役)
平成10年  農事組合法人和郷園を設立(副代表理事)
平成17年  OTENTO(THAILAND)CO,LTD設立
平成21年  かりんの湯開業(専務取締役)
平成22年  上海和郷園設立
平成23年  和郷AGS設立(代表取締役)
農業ハウスの設計施工、農業資材販売、農業コンサル等を手掛ける

予選大会(オンライン開催)「フリーテーマ(例:鳥獣被害対策、地域活性化事業、等)」/1月31日

太場次一

デジタルハリウッド大学

インターネット黎明期よりWebコンテンツの企画プロデュースや運用業務を手がけ、1999年株式会社アイ・エム・ジェイ創業メンバーとして、常務取締役を3期6年間務め、2001年にIPOに携わる。 その間、楽天、カルチャーコンビニエンス、ソニースタイル、東急リバブルほか数多くのWeb Integration事業立ち上げメンバーとしてプロジェクトマネジメントリーダー業務の経験を積む。
教育関連の履歴としては、通産省「人材育成検討委員会」委員、東京都技術アドバイザー委員を歴任し、デジタルハリウッド顧問を歴任すると共に、「ビジネスプロデュース&プランニング」科目として起業家を目指す学生向け授業とゼミを担当し15年目を迎える。 現在は、民間企業の顧問及びコンサル業務と共に、農林水産省カリキュラム検討委員会講師、高知県IoPプロジェクト統括スーパーバイザーを兼任。

宮川将人

有限会社宮川洋蘭 代表取締役/webshop 森水木のラン屋さん 責任/くまもと☆農家ハンター代表/株式会社イノP CEO

熊本県宇城市三角町生まれ。三代目の花農家として戸馳島で生まれ育つ。大学卒業後はオランダに渡り、「世界の洋ラン王」Andy Matsui氏に師事。2004年に帰島し、宮川洋蘭に入社。2020年代表取締役に就任。卸売り販売からwebショップを使ったBtoCモデルに大きく転換した結果、雇用と売り上げが倍増、「日本でいちばん大切にしたい会社」に選ばれる。地域に必要とされ貢献できる会社を目指す中、2016年、イノシシによる農産物被害の深刻さを知ったことをきっかけに仲間と共に「くまもと☆農家ハンター」を設立。「畑と地域は自分たちで守る」をスローガンに、ICTを駆使しながら産学官民でイノシシ対策を行う。農家ハンターの活動は農林水産省、環境省、総務省等から表彰されると共に、SDGsの優良事例として国連の公式サイトで紹介され大きな注目を集める。2019年には地域課題解決型事業を目指し(株)イノPを立上げCEOに就任。ジビエファームを開設しサステナブルな獣害対策モデルとして注目を集めている。

村岡浩司

株式会社 一平ホールディングス代表取締役社長

“世界があこがれる九州をつくる”を経営理念として、九州産の農業素材だけを集めて 作られた九州パンケーキミックスをはじめとする、「KYUSHU ISLAND®/九州アイラ ンド」プロダクトシリーズを全国に展開。地元宮崎を中⼼として多数の飲⾷店を経営 する⼀⽅、九州各地にて様々な地元創⽣活動や⾷を通じたコミュニティ活動にも取り 組んでいる。メディア出演:カンブリア宮殿、NewsPicks/WEEKLY OCHIAI、 NHK ワールド、⽇経プラス10、⽇経ビジネス、東洋経済 他多数。「第1回 九州未来アワ ード」⼤賞受賞。ICC サミット2019「クラフテッドカタパルト」優勝。著書に「九州 バカ 世界とつながる地元創⽣起業論(発⾏=⽂屋 発売=サンクチュアリ出版)」。

参加者、観覧者は【新型コロナウイルス感染症が農山漁村での起業に与える影響調査】にご協力ください。
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よくある質問

  • Q農山漁村の定義はありますか?

  • Q本選大会への交通費は支給されますか?

  • Q他のコンテストに応募したビジネスプランは応募可能でしょうか?

  • Q事業実施前のビジネスプランでも応募可能でしょうか?

  • Q応募資格に「事業を展開する地域が明確であり、地域課題の解決を目指す個人・法人」とありますが、事業を展開しようとする地域は市町村など特定の地域である必要がありますか。

参加規約

参加者は、次の申込規約・誓約に必ず同意の上、お申し込みください。

誓約

  1. 私の家族・親族・保護者は、本大会への参加を承諾しています。(参加者が未成年の場合)
  2. 私は、プログラム中の事故・傷病への補償は大会側が加入した保険の内容の範囲内であることを了承し、主催者の責任を免除し、損害賠償等の請求を行いません。
  3. 私は、プログラム中の映像・写真等に於いて、氏名・年令・性別・記録・肖像等の個人情報がTV・インターネット・パンフレット等で掲載されることを承諾します。
  4. 私は、法令遵守上の問題を抱えていません。
  5. 私は、暴力団等の反社会的勢力でないこと。また、反社会的勢力との関係を有しないこと。反社会的勢力から出資等の資金提供を受けていないことを誓います。
  6. 私は利用施設が定める規則等を遵守し、施設内外で他人に迷惑となる行為(危険・暴カ・違法・社会良俗秩序に反する行為)を行いません。
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