コンセプト

農山漁村には魅力的な資源が豊富にあり、これを活用した多様なビジネスを起こすチャンスにあふれています。
農林水産省では、農林水産物や農林水産業に関わる多様な地域資源を活用し、新事業や付加価値を創出することによって、
農山漁村における所得と雇用機会の確保を図る「農山漁村発イノベーション」の推進に取り組んでいます。
農山漁村に新たなビジネスの創出を促す「INACOME(イナカム)」において、
地域資源を活用したビジネスを対象としたビジネスコンテストを開催します。

農山漁村には魅力的な資源が豊富にあり、これを活用した多様なビジネスを起こすチャンスにあふれています。
農林水産省では、農林水産物や農林水産業に関わる多様な地域資源を活用し、新事業や付加価値を創出することによって、 農山漁村における所得と雇用機会の確保を図る「農山漁村発イノベーション」の推進に取り組んでいます。
農山漁村に新たなビジネスの創出を促す「INACOME(イナカム)」において、地域資源を活用したビジネスを対象としたビジネスコンテストを開催します。

募集終了いたしました、沢山のご応募ありがとうございました!
一次審査通過者(2022/10/31更新)

応募テーマ

  • 「地域資源」×他分野との連携

    あらゆる地域資源(農林水産物のほか、古民家、文化・歴史、森林、景観など)を活用し、多様な事業分野(健康医療、観光、教育、スポーツなど)との連携により農山漁村地域の活性化(所得と雇用機会の確保)につなげるアイデアを募集します。

  • 「地域資源」×関係人口・担い手対策

    地域づくりや農林水産業等の担い手不足解消のため、地域資源も活用しながら関係人口を創出・拡大するアイデアや多様な担い手を育成・確保するアイデアを募集します。

  • 「地域活性化」×DX推進

    人口減少や少子高齢化などの課題に直面する農山漁村地域において、デジタル技術を活用することで課題を解決し、地域活性化につなげるDX推進のアイデアを募集します。 

  • フリーテーマ
    (例:鳥獣被害対策・地域活性化事業等)

    新技術の活用、地域コミュニティの活性化、鳥獣被害対策等、自由な発想で農林水産業や農山漁村の地域活性化につながるアイデアを募集します。

受賞者特典
  • INACOME(イナカム)のサイトでプラン公表
  • メディアサイトで受賞者の取り組みについての記事を掲載
  • 過去大会の本選出場者の商品などを副賞として贈呈
  • 協賛企業からの商品などを副賞として贈呈

募集情報

応募資格

農山漁村の地域資源を活用して新規ビジネスを立ち上げている、もしくは立ち上げ予定の個人または法人

応募方法

以下の応募フォームからご登録願います。

参加費

無料

応募期間

2022年9月5日(月)-2022年10月21日(金)

選考プロセス

予選大会後、優秀者数名に本選大会へ出場頂きます。


〇予選大会(オンライン開催)
・テーマ1:「地域資源」×他分野との連携
・テーマ2:「地域資源」×関係人口・担い手対策
・テーマ3:「地域活性化」×DX推進
・テーマ4:フリーテーマ

〇本選大会(対面開催、オンライン同時配信)
日時:2月18日(土)13時00分~17時00分

運営事務局

株式会社パソナ農援隊

募集終了

審査員

本選審査員

大野泰敬

株式会社スペックホルダー 代表取締役社長
農林水産省 農林水産政策研究所 客員研究員
株式会社日本能率協会総合研究所 顧問

複数企業を経営する事業家兼投資家。ラジオNIKKEIの情報番組「ソウミラ」のメインパーソナリティ。ソフトバンク株式会社で新規事業などを担当した後、CCCで新規事業に従事。2008年にソフトバンクに復帰し、当時日本初上陸のiPhoneのマーケティングを担当し、シェア拡大に貢献。独立後は、企業の事業戦略、戦術策定、M&A、資金調達などを手がけ、大手企業14社をサポート。テクノロジーに精通しており、東京オリンピック大会組織委員会ITアドバイザー、農林水産省農林水産政策研究所客員研究員にも就任。現在は大手企業の顧問・アドバイザーなど複数兼務しながら、地域活性化や観光サポートなどを実施。

及川智正

株式会社農業総合研究所 代表取締役会長CEO

1975年、東京都生まれ。1997年、東京農業大学農学部農業経済学科卒業。学生時代から農業への危機感を覚え、会社員を6年間経験後、農業界へ転身。自分で農業を3年、八百屋を1年実践し、その経験を活かし、2007年に現金50万円で株式会社農業総合研究所を設立。起業後12年で取扱高100億円を達成。多数のメディア出演や講演活動、農林水産省の委員、大学の講師も務める。農業界の急成長企業、そして、農業ベンチャー初の上場企業として全国から注目を浴びている。NPO法人日本プロ農業総合支援機構の運営会員を兼任。趣味はタップダンス。 表彰:Japan Venture Awards 2016経済産業大臣賞受賞、一般社団法人東京ニュービジネス協議会 第11回IPO大賞ルーキー部門受賞、東京農大経営者フォーラム2017東京農大経営者大賞受賞 他多数

太場次一

デジタルハリウッド大学 教授

インターネット黎明期よりWebコンテンツの企画プロデュースや運用業務を手がけ、1999年株式会社アイ・エム・ジェイ創業メンバーとして、常務取締役を3期6年間務め、2001年にIPOに携わる。 その間、楽天、カルチャーコンビニエンス、ソニースタイル、東急リバブルほか数多くのWeb Integration事業立ち上げメンバーとしてプロジェクトマネジメントリーダー業務の経験を積む。 現在は、民間企業の顧問及びコンサル業務と共に、農林水産省カリキュラム検討委員会講師、高知県IoP事業スーパーバイザー、広島県CX及びデータ基盤DX整備アドバイザー、岐阜県CX及びデータ基盤DX整備アドバイザー、宮崎県データ基盤整備アドバイザーとして活躍。

指出一正

株式会社ソトコト・プラネット 代表取締役
ソトコト編集長

雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。 島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、静岡県「『地域のお店』デザイン表彰」審査委員長、和歌山県田辺市「たなコトアカデミー」メイン講師、秋田県湯沢市「ゆざわローカルアカデミー」メイン講師、岡山県真庭市政策アドバイザー、富山県「くらしたい国、富山」推進本部本部員、上毛新聞「オピニオン21」委員をはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部「わくわく地方生活実現会議」委員。内閣官房「水循環の推進に関する有識者会議」委員。環境省「SDGs人材育成研修事業検討委員会」委員、農林水産省「新しい農村政策の在り方検討会」委員等多くの中央省庁の委員を歴任。 「大阪・関西万博 日本館」クリエイター。BS朝日「バトンタッチ SDGsはじめてます」監修するなど幅広く活躍。 著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。 趣味はフライフィッシング。

進藤かおり

パソナグループ

パソナグループにてIRの責任者を務める。日系投資顧問会社のファンドマネジャーだった経験を活かし、ESGによる企業価値向上に注力。 また企業の社会的責任としての活動目標SDGsにおいても、事業の多面的な活動への理解と共感を促進するだけでなく、 SDGsを軸とした新規事業の開発支援も行う。 日本証券アナリスト協会検定会員。

二次審査審査員

向後武彦

農事組合法人和郷園副代表理事

平成8年   有限会社和郷設立に寄与
平成10年  生産農場を法人化有限会社向後農場を設立(代表取締役)
平成10年  農事組合法人和郷園を設立(副代表理事)
平成17年  OTENTO(THAILAND)CO,LTD設立
平成21年  かりんの湯開業(専務取締役)
平成22年  上海和郷園設立
平成23年  和郷AGS設立(代表取締役)
農業ハウスの設計施工、農業資材販売、農業コンサル等を手掛ける

宮川将人

有限会社宮川洋蘭 代表取締役
くまもと☆農家ハンター 代表 ・ 株式会社イノP CEO

三代目の花農家として戸馳島で生まれ育つ。高校の時に出会った本に刺激を受け、大学生一年生の夏休みのインド一旅を皮切りに、卒業までにバックパッカーとして13カ国を一人旅歩く。大学卒業後はオランダで研修の後アメリカに渡り、Matsui Nurseryを経営するAndy Matsui氏の下で2年間の花修行。「世界の洋ラン王」と呼ばれる師から「成功の反対は失敗ではなく、何もしないこと」この言葉を胸に、2004年に帰島し宮川洋蘭に入社。
 既存流通が先細りする花業界において卸売り販売から、webを使ったBtoCモデルに大きく転換するなか、無理がたたり過労で倒れるもAEDで奇跡的に蘇生される。その経験から「人や地域の役に立つ生き方がしたい」と考え方も仕事観が大きく変わった結果、雇用と売り上げが倍増。「楽天ショップオブザイヤー」さらに「日本でいちばん大切にしたい会社」に選ばれる。

照井翔登

株式会社CAMPFIRE 新規ビジネス開発部
シニアコンサルタント

秋田県横手市出身。地元秋田での地域事業を経て、2015年地域クラウドファンディングFAAVOに参画。2018年事業譲渡と同時にCAMPFIREに転籍。7年間一貫して地域におけるクラウドファンディング活用の推進に携わり、累計数十億円、数百以上の地域事業者等を支援。社外では中小企業基盤整備機構にて中小企業アドバイザー、中小企業庁中小企業119事業専門家、その他自治体事業などにて専門家を務める。

募集終了

よくある質問

  • Q農山漁村の定義はありますか?

  • Q本選大会への交通費は支給されますか?

  • Q他のコンテストに応募したビジネスプランは応募可能でしょうか?

  • Q事業実施前のビジネスプランでも応募可能でしょうか?

参加規約

参加者は、次の申込規約・誓約に必ず同意の上、お申し込みください。

誓約

  1. 私の家族・親族・保護者は、本大会への参加を承諾しています。(参加者が未成年の場合)
  2. 私は、プログラム中の事故・傷病への補償は大会側が加入した保険の内容の範囲内であることを了承し、主催者の責任を免除し、損害賠償等の請求を行いません。
  3. 私は、プログラム中の映像・写真等に於いて、氏名・年令・性別・記録・肖像等の個人情報がTV・インターネット・パンフレット等で掲載されることを承諾します。
  4. 私は、法令遵守上の問題を抱えていません。
  5. 私は、暴力団等の反社会的勢力でないこと。また、反社会的勢力との関係を有しないこと。反社会的勢力から出資等の資金提供を受けていないことを誓います。
  6. 私は利用施設が定める規則等を遵守し、施設内外で他人に迷惑となる行為(危険・暴カ・違法・社会良俗秩序に反する行為)を行いません。

募集終了

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