目的

INACOMEでは、農山漁村地域と起業者等のマッチングイベントを開催いたします。
全国の農山漁村地域より5地域6事案が集まり、自治体職員より起業者等へのピッチを実施します。
農山漁村地域の課題とそれを解決できるアイデアを持つ起業者を募り、 地域と起業者を結びつけます。
農山漁村地域でチャレンジしてみたいと思っている起業者等の皆様、ぜひふるってご参加ください。

INACOMEでは、農山漁村地域と起業者等のマッチングイベントを開催いたします。 全国の農山漁村地域より5地域6事案が集まり、自治体職員より起業者等へのピッチを実施します。 農山漁村地域の課題とそれを解決できるアイデアを持つ起業者を募り、地域と起業者を結びつけます。 農山漁村地域でチャレンジしてみたいと思っている起業者等の皆様、ぜひふるってご参加ください。

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※inacomeは農林水産省が運営する起業促進プラットフォームです。
※起業者等以外の方もご参加いただけます。
※事業展開に向けた支援にあたり条件がございます。詳細はイベントにおいてご説明します。

開催概要

マッチング希望の起業者は、自治体や農水省からの支援が受けられます!

農山漁村地域と起業者をつなぐマッチングオンラインイベント

1219日(sat)13:30-/@zoom

プログラム

第一部

トークセッション「農山漁村地域で起業するために必要なこと」

登壇者

こゆ財団代表理事 齋藤潤一氏
昨年INACOME本選大会出場者 SNOW SAFARI(株)代表取締役 奥田将大氏(新潟県湯沢町)
昨年INACOME本選大会出場者 マメムギモリノナカ代表 山下久美氏(宮城県丸森町)
ファシリテータ:日本大学 生物資源科学部 小谷幸司氏

登壇者紹介
第2部

農山漁村地域からのプレゼンテーション

参加自治体

・北海道中頓別町 - 有害鳥獣(エゾシカ)駆除の担い手確保,地域資源と駆除した有害鳥獣を活用したビジネスの展開

・新潟県胎内市 - 棚田を保全する人材の確保

・静岡県静岡市① - 茶園農作業支援,観光農園の展開等による荒廃農地の活用

・静岡県静岡市② - 地域資源を活かした新たな事業の創出(農産物の高付加価値化、交流・体験ビジネスの創出)

・岡山県倉敷市 - 駆除したジャンボタニシの活用

・高知県北川村 - 地域資源を活かした新たな事業の創出

プレゼンテーション用スライド

・北海道中頓別町 - ”狩り”が出来る起業家になってみませんか?

・静岡県静岡市① - 地域資源を活かした新しい産業の創出

・静岡県静岡市② - 都市住民、来訪者の農作業参加、農地利用

・新潟県胎内市 - 棚田を保全する人材の確保

・高知県北川村 - 日本で一番若者がチャレンジできる村にしたい

・岡山県倉敷市 - ジャンボタニシに全集中!

※スライドの内容は変更になる可能性があります

第3部

ZOOMブレイクアウトルームでの交流会

登壇者紹介

斎藤潤一氏

こゆ財団代表理事

1979年大阪府生まれ。 米国シリコンバレーのITベンチャー企業でサービス・製品開発の責任者として従事。
帰国後、2011年の東日本大震災を機に「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に慶應義塾大学や全国各地の地方自治体と連携して起業家育成に取り組む。 これらの実績が評価され、2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。1粒1000円ライチの開発やふるさと納税で寄付金を累計35億円集める。 結果、移住者や起業家が集まる街になり、2018年12月国の地方創生の優良事例に選定される。
メディア掲載:テレビ東京「ガイアの夜明け」、地域プロデューサーとしてNHK WORLD世界17か国で紹介「Targeting the Future of Farming Areas: Regional Producer Junichi Saito」、日経MJ(1面全面)、日本農業新聞ほか多数。

奥田将大氏/昨年INACOME本選大会出場者

SNOW SAFARI(株)代表取締役

世界有数の豪雪地帯・越後湯沢にて着地型ツアー、温泉宿・コワーキングスペースを運営。 前職では石油会社にてUAE駐在など海外事業に従事。様々な人種や文化が混じりあい圧倒的なスピードで変化する社会に魅了される。一方で日本の地域に残る伝統文化の世界的な価値に気づき、観光分野で起業。現在は“食”に強い関心を持ち、“伝統食×グローバル”を軸とした新しい農村コミュニティの立ち上げを目指す。

山下久美氏/昨年INACOME本選大会出場者

マメムギモリノナカ代表

前職であるセラピストの経験から、心身の健康には自然との触れ合いが重要と感じ、緑豊かな宮城県丸森町に移住。2019年8月に起業し、町の休眠資源を活用した、洗って繰り返し使えるミツロウラップ【tsu tsu mi】を製造販売。2020年3月、「ふるさと名品オブザイヤー」にて地方創生大賞を受賞。

小谷幸司氏/ファシリテータ

日本大学 生物資源科学部

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 食産業・農林水産業戦略室長/主任研究員を経て2015年より現職。 食を中心とする地域資源を活用した地域の活性化や産業振興が主な教育研究のテーマ。 農林水産省「6次産業化中央サポートセンター中央支援検証委員会」委員長、農林水産省「指導力強化発展研修会検討委員会」委員、 大磯町「大磯町新庁舎整備基本構想等検討委員会」委員長、一般社団法人環境情報科学センター理事など

視聴方法

【INACOME登録済みの方】

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