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地域課題の詳細
人口減少と高齢化が急速に進行し、空き家や廃校などの遊休施設が急増。 一方で、角島という年間100万人が訪れる有名な観光地が近隣にあり、下関市の中でも認知度が高い地域です。自然豊かな環境を求めて移住相談の件数も多いものの、住める家や仕事・教育の選択肢が少なく、移住件数は伸びていません。 遊休施設も含めたまちの資源をフル活用し、全体のシフトアップを図る必要があります。
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現在の取組状況
今年度から、ビジターベースからホームベースへのまちづくりへシフト。 リノベーションまちづくりの手法を取り入れ、地域の資源(空き家、産業、人材等)をフル活用し、まちに新たな産業や雇用、居場所、コミュニティを作る取組を実行中です。 #家守事業者育成 #お試し暮らし #お試し保育 #地域住民テレワーカー育成 #都市部企業ワーケーションツアー
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期待する提案
地域には魅力的な人材も多く、地域外の企業や人との関わり・つながりが増え始め、まちの再生に向けての機運が非常に高まっています。 ポテンシャルと課題にあふれ、さまざまなチャレンジや実証ができるエリアです。地域の方とつながりながら、空き家や遊休施設等の活用、人材誘致、雇用創出等を描ける企業との連携を期待しています。